Case Study
導入実績詳細
AGエンブリオサポート体外受精卵培養センター 帯広試験場
- 背景
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建設を単なる費用ではなく「投資」と捉え、事業の本質的要件に基づいたハード設計を行った。
国内初となるOPU(採卵)専用施設の実装を目指しました 。
- 課題
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国内初の専用施設のため参照モデルがなく、OPU作業の安全性と効率の両立、およびドナー牛の自走動線の設計が課題でした 。
また、寒冷地における夏季限定の短工期への対応や、遠方での専門業者・資材の確保も必要でした 。 - 目的
- 経営者と現場双方の視点から抽出した本質要件を具現化し、運用品質を満たす施設を共創することで、事業のスタートアップを成功させることです 。
- 発注者
- AGエンブリオサポート株式会社
- 工期
- 2017/5~2017/8/29