Case Study

導入実績詳細

長太雨水1号幹線管渠布設工事

背景

2004年に四日市市が発注した「長太雨水1号幹線管渠布設工事」は、主に都市型水害(浸水被害)の軽減という社会課題を解決するために実施された、重要な都市インフラ整備事業です。

工事の背景となる市の計画

この工事は、四日市市が掲げる「公共下水道事業計画」に基づき、
雨水対策を重点的に推進する中で位置づけられたものです。

目的
都市の安全性を高め、市民の生命・財産を保護するため、浸水防除対策を推進すること。
対策
既存の排水能力を超える雨水を迅速に海や河川に排出するための大口径の雨水幹線(1号幹線)を整備すること。この工事は、長太地区の都市機能と市民生活を守るための治水対策の根幹をなす事業でした。
発注者
四日市市役所
契約額
368,937,000
工期
2004.8.27 ~ 2005.9.15