Case Study

導入実績詳細

東海環状北勢治田高架橋南下部工事

背景

2013年にサンエイ工務店が受注した「東海環状北勢治田高架橋南下部工事」は、主に広域交通ネットワークの強化と地域経済の活性化という、三重県北勢地域と岐阜県西濃地域を結ぶ重要な社会課題を解決するために実施された、東海環状自動車道の建設工事です。この工事は、高速道路の橋梁の土台(下部工)を構築するものであり、事業全体の早期完成に不可欠な基盤整備でした。

課題
養老山脈を隔てた三重県北勢地域と岐阜県西濃地域間の交通アクセスを広域的に改善し、物流の非効率性を解消すること。四日市港へのアクセス強化、高速道路ネットワークによる企業活動の生産性向上、および大規模災害時の緊急輸送ルート(リダンダンシー)の確保。
目的
東海環状自動車道という高速道路本体(高架橋)の土台(下部工)を構築し、地域経済の発展と防災力の強化に貢献する広域交通ネットワークの早期完成を目指すこと。
発注者
国土交通省
契約額
310,614,000
工期
2013/7/10 ~ 2014/8/29
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