Case Study
導入実績詳細
南五味塚ポンプ場下部土木工事
- 背景
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2014年の「南五味塚ポンプ場下部土木工事」は、主に都市型水害(内水氾濫)のリスクを軽減し、地域住民の生命と財産を守るという四日市市の最重要課題を解決するために実施された工事です。このポンプ場は、四日市市南部(楠町南五味塚周辺)の下水道事業における浸水対策の中核施設であり、豪雨時に雨水を強制的に排水するために不可欠な基盤構造物(下部工)を構築するものでした。
- 課題
- 集中豪雨時における都市型水害(内水氾濫)による、要配慮施設や主要道路の浸水被害を解消すること。下水道事業計画に基づき、浸水対策達成率を向上させること。また、災害時にも機能停止しないようポンプ場の耐震化・長寿命化を図ること。
- 目的
- 南五味塚ポンプ場の下部土木構造物(ポンプ井など)を構築し、豪雨時に雨水を強制排水する地域防災の中核施設の基盤を確立すること。
- 発注者
- 四日市市上下水道局
- 契約額
- 889,535,520
- 工期
- 2015/7/16 ~ 2017/3/21
- 関連資料
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https://www.city.yokkaichi.mie.jp/new_water/wp/wp-content/uploads/2024/11/bp-plansewer6-social_capital_after_h27-31.pdf
https://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1690875669702/simple/123giansho.pdf