Case Study
導入実績詳細
三滝川河川改修(近鉄三滝川橋梁付近)工事
- 背景
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2017年の「三滝川河川改修(近鉄三滝川橋梁付近)工事」は、主に都市の浸水被害リスクを抜本的に軽減すること、および鉄道高架化と連携した総合的なまちづくりを実現するために実施されました。この工事は、四日市市の中心市街地における治水上の最大のボトルネックを解消する、非常に重要なインフラ事業でした。
- 課題
- 近鉄三滝川橋梁や河川内道路による河川の流下能力不足が原因で、都市型水害(浸水)リスクが慢性的に高まっていたこと。近鉄鉄道高架化の機会を捉え、河川改修を一体的に実施し、治水安全度を向上させるとともに、踏切渋滞の解消と総合的な都市防災・まちづくりを推進すること。
- 目的
- 河川内の障害物(旧国道477号など)を撤去し、川幅を広げるなど河川改修を行うことで、三滝川下流部の最大のボトルネックを解消すること。
- 発注者
- 三重県
- 契約額
- 108,149,040
- 工期
- 2017/9/11 ~ 2018/5/29
- 関連資料
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http://www.kaizotiku.org/image/kinntetukoukaka1.pdf
https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000282509.pdf