Case Study
導入実績詳細
一般国道477号(尾平工区)道路改良工事
- 背景
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一般国道477号(尾平工区)道路改良工事は、主に慢性的な交通渋滞の解消と緊急時の医療アクセス向上という、四日市市の都市機能と市民の安全に直結する社会課題を解決するために実施された工事です。
この工事は、一般国道477号バイパス(四日市湯の山道路)の全線4車線化を完了させるための最終工区の一つであり、物流・産業振興、防災機能の強化を目的とした基幹事業の一環でした。
- 課題
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暫定2車線区間の残存による交通渋滞。
特に、三次救急医療機関へのアクセスが悪く、緊急搬送の遅延リスクが市民の安全を脅かしていたことです。
国道477号バイパスの全線4車線化により、緊急搬送をスムーズにして救命率を高め、物流機能と防災機能を強化することです。
- 目的
- 新尾平橋北交差点の改良工事により4車線化を完了させ、交通のボトルネックを解消し慢性的な交通渋滞を解消、また道路ネットワークの利便性・安全性を抜本的に向上させることです。
- 発注者
- 三重県
- 契約額
- 126,561,600円
- 工期
- 2020/12/7 ~ 2022/3/11