Case Study
導入実績詳細
一般国道477号四日市湯の山道路(平尾IC(仮称))道路改良工事(2工区)
- 背景
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2011年にサンエイ工務店が受注した「一般国道477号四日市湯の山道路(平尾IC(仮称))道路改良工事(2工区)」は、三重県北部における広域的な交通ネットワークの強化と、地域経済の活性化・防災力の向上という複合的な社会課題を解決するために実施された、極めて重要な基幹道路整備事業です。
この工事は、新名神高速道路の開通に合わせ、地域高規格道路である「四日市インターアクセス道路」の一部として推進されました。
- 課題
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慢性的な交通渋滞の解消と、東名阪道・新名神高速道路(菰野IC)へのアクセス性の抜本的向上。
四日市港への物流効率化、湯の山温泉など観光地の活性化、および大規模災害時の緊急輸送ルート(リダンダンシー)の確保。
- 目的
- 地域高規格道路「四日市湯の山道路」の平尾IC(仮称)周辺の道路改良工事を実施し、広域交通ネットワークの早期完成を目指すことです。
- 発注者
- 三重県
- 契約額
- 368,714,850円
- 工期
- 2011/3/30 ~ 2012/6/6